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有名ミュージシャンにもあがり症の人は多かったについて

 
あがり症であれば、人前でステージに経つことも、
ライブやスピーチをすることも、とっても難しいし、
ほとんど自分の力を発揮できないんじゃ・・

そう思うかもしれませんし、私もずっとそんなことを
思っていました。

やっぱり自分が完全に人前であがるということを
認識していたら、すごい多くの人の前で自分らしさを出せている人は
まったく別物の人種で、

人前で話したりパフォーマンスすることが
大好きな人たちなんじゃないかと思ってしまいますよね。

でも、有名なミュージシャンの中にも
以前はあがり症だったり、人前に出るのが怖かったり、
対人恐怖症だったり・・

なんて人は意外と多いのですね。

じゃあなんでほとんどの人はそれをまったく
見せていないどころか、むしろそれが大好きだというような
感じで振舞っているのか?というと、

こちらのページでお話したこともすごく大事なことですし
人前でも緊張しないために自分だけの「トリガー」を持つ

ほとんどの人が人前で上がる自分自身の特性よりも
「自分の音楽をもっと多くの人に届けたい」
という情熱のほうが強かったからなんですね。

プロだけあって、ほとんどの人には使命にも近いような
俺はこれを届ける!という情熱を持っています。

それがあがり症で人前で緊張するってこと以上に
「届けたい」という思いのほうが強く、
それがただにじみ出ているだけだったりするんです。

もちろん、回数をこなしての慣れというのもあると思います。

私が多くのあがり症を克服してきた人と接してきてわかったのは
みな、スピーチでもプレゼンでも、ライブでも

聞いている人にこれを届けたいという強い思いのほうが
失敗したらどうしようとか、また顔が赤くなったり
したらどうしようという思いより最終的には強かった
と後で気づいたということなんですね。

だから、余計なことは考えずに
どういう伝え方をすればもっと満足度を高められるかな?とか
そういうことに集中できるし、

それが結局は緊張や失敗の恐れよりも
強く、自分に働きかけるんです。

ぜひ、今、人前であがってしまうと悩んでいる場合は、
自分がどうなってしまうのか?などを考える以上に、
相手に何が出来るか?を考えるといいと思います^^


そうすれば、確実に状況は変わっていきますし、
相手からの評価というおまけまで付いてきますから!!

ぜひ相手目線も視野に入れて頑張っていきましょう。


 

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