緊張を押さえるための知恵について

 

緊張を取り去る為の自律神経の整え方
というのは、やはり一朝一夕では
身につかないと考えている方が
とっても多いようですね。


私も、もちろんそう考えていました。


あがり症を克服するイメージトレーニングや
逆複式呼吸などを勉強し、いろいろな
改善方法を実際にやってみたりしました。


最初は、
「こんなことに効果があるのかな?」
ということを考えられずにはいられなかったですし、


また人前に出たら緊張して
しまうのではないか?
ということをいつも思わされて
いたものです。


私が緊張する時というのは決まって、
首周りが硬直したようになり、


うまく顔の表情を作り出せなくなって、
やたらこわばった形になっているのが
自分でも手に取るようにわかるくらい、
カチカチになっていました。


ゆっくり息を吐いても、
首周りをほぐしたとしても、


なかなかそれは直るものでは
なかったのです。


ですが、第一のポイントとして、
自分の緊張を解放させ、
スイッチを入れ、


「自分じゃないような自分」を
演出するためのトリガーを
見出し
、少しだけ、緊張を緩和することが
できるようになりました。


それは、


人前でも緊張しないために自分だけの「トリガー」を持つ
で述べたとおりです。


そしてもう一つが、
西村式上がり症克服講座に出会ったことです。


人には、自分の置かれた状況を
どう、解釈するかによって、
緊張度が変わる
という性質があります。


よく、競馬で「入れ込み気味」なんて
表現をされる馬がいますが、


そういった馬は得てしてうまく
走れず、ペース配分を乱してしまいがちです。


人間の緊張というのもまさに
それと一緒で、


自分の置かれた状況を、
自分がどう、解釈するのか?
によって、まったく環境は
変わってくるのですね。


そういった部分から見つめ直し、
あがり症であることを受け入れ、
しっかりとした方法をとって
改善していけば、


あがり症にずっと悩まされることは
なくなるのです。






 

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