逆腹式呼吸

 

こちらは、腹式呼吸ではなく、
逆のパターン、



息を吸うときに、おなかをへこませ
息を吐くときに、おなかを膨らまる

という方法です。



気功や、武道などで使われる
呼吸法で、息を吐くときに、
大きく体をゆるめます。



やり方は腹式呼吸と
同じです。



いずれも、効果が高いですが、



自分の呼吸に意識を向ける。

リラックスるする感覚を覚えておく




ということがとても重要です。



最初は、意識を向けるのに
手こずるかもしれませんし、



1回や2回だけでは
感覚もつかみづらいかもしれません。



ですが、
何回もやって行くうちに、
必ず効果を実感できるようになりますので、
ぜひ、あわてず、ゆっくりと
実践していってください。



これになれてくると、
次第に、リラックスするまでの
時間が短くなりますし、



深いリラックス効果を
実感できるようになります。



リラックスすることというのは、
まさに「技術」といっても
過言ではないです。



ある程度の慣れが必要なのですね。



大勢の前での
スピーチやプレゼンなどを
おこなう前に、



腹式呼吸や逆腹式呼吸を
やっておくと、あがり症を
軽減することができるでしょう。



また、あなたがリラックスした状態を
思い出すだけでも、脳が察知して、
リラックスすることもできるようになります。



脳のなかの潜在意識は、
「現在、過去、未来」を
区別できません。



思い浮かべたことが、そのまま
実際に起こっている、と認識します。



だからこそ、
リラックスしていた状態の時を
思い出すことはすごく効果的なのです。



 

自律神経を整えるための有効な呼吸法記事一覧

腹式呼吸

このページではあがり症の原因となっている自律神経の乱れ、それを改善するための呼吸法についてお伝えしていきます。自律神経を落ち着かせ、...

逆腹式呼吸

こちらは、腹式呼吸ではなく、逆のパターン、息を吸うときに、おなかをへこませ息を吐くときに、おなかを膨らまるという方法です。気功や、武道な...