あがり症の正体

 
人は一生の中で、さまざまな環境の変化や
状況の変化というものを経験しますね。

生まれてから死ぬまでに、ずっと同じ状態が続く、
なんてことはありません。

人はさまざまな変化に対応するべく、
自分の状況、環境に合わせ、
人体を最適化していく仕組みが備わっています。

「自律神経」というものですね。

人は生きてい行く中で、さまざまな環境を過ごします。

そして、その中で生じる
「感情」も、自律神経がコントロール
しているのですね。

心臓を動かす、といったこと、汗をかくということ、
こういった自動的に働くメカニズムも
自律神経の調整作用からくるものです。

あなたもご存じかもしれませんが、
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の
2つに分かれ、必要に応じて、自動的に切り替わる働きをします。

しかしながら、いわゆる、あがりやすい、
という方は

緊張という状態に直面した時、
交感神経の働きが強くなりすぎて、
副交感神経との働きの「バランス」が
おかしくなってしますのです


これが、「あがる」という状況なのです。

人は、過度の緊張に対して、
汗を書いたり、顔が赤くなったりします。

これは、自律神経の乱れから
来るものと言っていいでしょう。

つまり、あがるということをしっかりと
抑えるには、自律神経のバランスを
保つことで、上がる際の体の違和感、不安感を
抑えることができるのですね。

では、どのように自律神経のバランスを整えるのか?

ということを、このサイトで
これから詳しくお話していきます。


 

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